院長 池澤 孝夫からのごあいさつ
以前の私は医者でありながら…

このサイトにたどり着き、目に留めていただきありがとうございます。

私自身、医者でありながら、歳を重ねるごとに「肥満」や「高脂血症」など「メタボ状態」が徐々に進行し体調も万全ではありませんでした。
数々のダイエットを行いましたが結果がいまいち。

しかし、医者として医学的に、そして健康的に痩せれるダイエットは無いか?と真剣にダイエットと向き合う事により、何と、とある食事療法で短期間で12~15kgの減量と体質改善に成功したのです。
厳しいカロリー制限や運動をしなくてもダイエットできる方法があることを遅まきながら知り「これなら継続できそう」ということで次のダイエット法にトライしました。

食べる順番を変えてみよう。

野菜 → おかず → 主食。
食べる順番を変えて、ゆっくり噛んで食べるだけでも痩せることは可能です。 そして大切なのは、ダイエットの基本は糖質制限だということ。
痩せたかったらライス、パン、うどん、そば、ピザ、パスタなど糖質を制限すること。 特に脂質と糖質を同時に摂ることは極力避けました。

そして、ダイエットも順調に進め、医学的根拠から次の事が分かってきました。

「肥満の原因は脂質ではなく糖質である」
「血糖値を上げるものは糖質だけである」
「余分なブドウ糖がインスリンによって脂肪に変わって蓄積される」

1週間で1kgのペースで減量できていると納得です。

食後高血糖と高インスリン血症が、多くの病気の原因や悪化の要因となります。
中性脂肪の値が300~700㎎/dlという高脂血症が1か月で150㎎/dl以下に改善され、持病の歯周病や痔瘻も治ってきました。
下肢のむくみも軽減してきています。

そして、このような自分の変化から学んだ中で大切なことは…
「糖質を控えることで、日常的に『ブドウ糖』だけでなく、脂質から得られる『ケトン体』をエネルギー源にできる体質に変わることができる」
糖質に偏った食事や野菜中心の食事が、かえって脂質の多い食べ物を苦手にする体質に変えてしまい、ある意味『栄養失調』になり、様々な体調不調や病気の原因になるという事。

肉、魚、卵、チーズなどたんぱく質や脂質の多い食べ物が健康の源。

炭水化物(糖質+食物繊維)との付き合い方は難しい。

パンが『好物』はパンの『依存症』となるので要注意。

小麦粉の『グルテン過敏症』に注意する事。
脂質の種類と役割をマスターすることが大切。等々…
 つまり、今の体質を把握して、食事法に問題点があるならば、できる範囲で改善していく…
「食生活を変えるだけで、体調が良くなり、薬が不要になる病気も多い」
こんな結論に達したのです。

具体的には…「肥満」の解消は意志さえあれば「食事法」だけで可能です。

産婦人科医として臨床経験を重ねた結果

このダイエットをきっかけに、産婦人科医としての臨床経験と合わせ、様々な女性特有の食事療法で改善される事が分かりました。
そのことを当サイトで色んな項目に分けてお伝えしていきます。

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